CAインデペンディエンテ

Socios.com(チリーズ)とアルゼンチンのサッカークラブ
「CAインデペンディエンテ」@Independienteが提携を発表しました。

これでsociosはユベントス、パリ・サンジェルマン、ウエストハム、ASローマ、アトレティコ・マドリード、ガラタサライ(以上サッカークラブ)とOG(eスポーツ)に続いて8チーム目の提携です。
CAインデペンディエンテとは南米初の提携チームとなりました。ここではCAインデペンディエンテについての情報をまとめてみました。

CAインデペンディエンテとは

CAインデペンディエンテはアルゼンチンのブエノスアイレスを本拠地とするサッカークラブでサッカー以外にもバスケットボール、チェス、フィールドホッケー、体操、武道、ローラースケート、水泳、テニス、バレーボール、ウォーターポロの競技チームも所有しているスポーツクラブの名称です。
日本ではアルゼンチンのサッカーチームというと、クラブワールドカップなどに出場している「ボカ・ジュニアーズ」「CAリーベル・プレート」などが有名ですが、その他「ラシン・クラブ」「CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロ」と並びアルゼンチンのビッグ5チームの一つとして存在。

歴史は古く1905年に創設され、歴史と共に国際大会でも多くのタイトルを獲得している名門クラブ。2006年にイタリアのACミランに抜かれるまで、30年以上という長期に渡り、国際タイトルの獲得数、世界1位を維持していました。

アルゼンチン代表のアグエロやウルグアイ代表のフォルランも所属していた事があり、かつてJリーグ横浜マリノスで活躍したラモン・ディアスが監督をつとめていたチームでもあります。

フォロワー数

「CAインデペンディエンテ」@Independienteはアルゼンチンで3番目に人気を誇るチームで
ツイッターのフォロワー数は44万人を超えています。

CAインデペンディエンテ公式サイト

アルゼンチンと暗号資産

アルゼンチンは国内情勢が不安定でアルゼンチンペソの急落に伴いビットコインが資産の避難先として機能しており、もしファントークンが資産価値があると周知されると現金よりも信頼されて資産の分散に使われる事があるかもしれません。

暗号通貨を利用したか、所有している割合のデータ(2019年)によるとアルゼンチンは世界で4位というデータもあるので、1位のトルコ(ガラタサライ)と共に注目したいところです。

アルゼンチンビットコイン

CAインデペンディエンテファントークン

Sociosと提携したことによりCAインデペンディエンテファントークンが発行されます。
数ヶ月以内にローンチ予定(2020年1月現在)

CAインデペンディエンテファントークンを保有することでSocios.comプラットフォーム上で開催される投票やアンケートへの参加権利を得ることができますし、資産価値を持つファントークンは今後マーケットプレイスやChilizexchangeにて売買も可能となります。

Chiliz・Socios「ファントークン」とは?

CAインデペンディエンテファントークンは今後開催されるファントークンオファリング(FTO)やトークンハント(無料)にて入手することが可能です。