暗号資産Chiliz(チリーズ)CROSS exchangeに上場

暗号資産のチリーズが日本人ユーザーが多い暗号資産取引所CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)に上場しました。

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)は海外の取引所なのですが、日本語対応なので、日本人ユーザーが多くチリーズの知名度アップや流動性アップに繋がると期待されます。

一方で今回の上場はChiliz運営の非公認上場なので、取引できない等の問題はありませんが、取引は自己責任でお願いします。

ここではCROSS exchange(クロスエクスチェンジ)取引所についての基本情報と噂で言われる詐欺なのかについて書いてみたいと思います。

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)取引所とは

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)は2018年11月にオープンしたアゼルバイジャンの金融ライセンス第一号の暗号資産取引所です。アゼルバイジャンは第二のドバイとも言われ豊富な天然資源によるエネルギー産業が盛んな国で、あまり知られていませんがとても親日の国です。

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)取引所の運営は企画開発をしている柿沼光寿氏と、取引所の運営の宇原徳郎氏など日本人が関わっており、日本語にも対応しております。なぜアゼルバイジャンで取引所を始めたのかは以下にインタビュー記事が掲載されています。

【インタビュー】CROSS 柿沼・宇原氏 ーなぜアゼルバイジャンか?(2/3部)

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)取引所はビットコイン、イーサリアム 、リップル などの主要通貨に加え、
テザー(USDT)、カルダノ(ADA)、EOS(EOS)、モナコイン(MONA)、Lisk(LSK)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、Augur(REP)、NEO(NEO)、ZCash(ZEC)、DASH(DASH)、ビットコインキャッシュABC(BCHABC)、ビットコインキャッシュSV(BCHSV)、トロン(TRX)、BitTorrentトークン(BTT)
など、日本の暗号資産取引所で扱っていない、多くの通貨を取り扱っております。

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)取引所の特徴

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)取引所の特徴として取引所トークン(XEX)の存在があげられます。
XEXトークンは保有していると、取引所収益の20%〜80%の分配が暗号資産でもらえるというもので還元される通貨は多種に渡り、BTC、ETH、XRP、USDTなど複数の通貨にて分配されます。

XEXの入手方法としては仮想通貨ペア(BTCとUSDTなど)で行う取引所マイニング と板取引の方法があります。

Chiliz(チリーズ)をCROSS exchange(クロスエクスチェンジ)で購入する場合

CROSS exchange(クロスエクスチェンジ)取引所でChiliz(チリーズ)を購入する場合
CHZ/BTCとCHZ/USDT建てなのでBTC(ビットコイン)かUSDTを準備する必要があります。

最小売買単位 100CHZ
タイプ ERC20Chiliz
出金手数料 119CHZ(1月15日現在)

Chiliz(チリーズ)上場キャンペーン

CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)取引所ではChiliz上場に伴ってXEXがもらえるキャンペーンが開催されます

キャンペーン期間:1/14 13:00 JST 〜 1/31 12:59 JST

キャンペーン内容:期間中にChilizをCROSSexchangeへ入金していただいた方の中から抽選で20名様に永久ロック1000XEXをプレゼント

キャンペーン参加方法:(申し込み不要)
1.期間中にお手持ちのChilizをCROSSexchangeへ入金(最低1500Chiliz)
2.キャンペーン終了後、抽選を行い20名様が確定
3.当選された方には、2/3までに永久ロックXEX:1000枚がウォレットに付与されます。

クロスエクスチェンジは詐欺なのか?

巷でクロスエクスチェンジを詐欺と言っている人が多い理由として配当が貰える部分が上げられると思います。

2019年に流行った暗号資産のHYIP(ハイプ)案件による高収益と同じように考えられがちですが、CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)は取引所の手数料を原資にしており、その中から配当を支払っているのでその点は問題ありません。

取引が活発になれば手数料も多く生まれるので配当も増えますし、取引があまり行われなければ、配当も少ないです。

2019年にはXEXの価格も高く、取引も活発で利率も10%以上の高利率だったので、そう言われたのかもしれませんが、XEXの値段も1円以下になっている現在は(2020年1月)は配当も減っていますので、あまりそのような声も少なくなっています。

まとめ

CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)取引所は、日本の暗号資産取引所で扱っていない多くの通貨を扱っている点と、日本語対応という点で実は日本人にとって使いやすい取引所です。

取引所トークンXEXも1円を割ってる今は底値に近いと思いますし、保有することで貰える配当でChiliz(チリーズ)購入も可能なのでChiliz(チリーズ)と共にXEXの保有も面白いでしょう。

Chiliz(チリーズ)運営の公認ではない上場なのが残念ですが、上場した以上はこの流れは止められないので、逆に日本人に少しでもChiliz(チリーズ)の魅力が広まる事を願っています。